私の母趾事情

足の爪

こんにちは。nomoriスタッフ大室です。

今日は私のおやゆび事情について。

あれはそう、私が高校2年生くらいのころ、
マラソン大会の後、ふと気付くと、左足の親指が黒く内出血してました。

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気付けば足の母趾が分厚い爪に

それからしばらくしてふと気付くと、2枚爪になっていました。
それからしばらくしてふと気付くと、今度は3枚爪!?
とにかく分厚くなってました。

それから十数年後、、、、
依然おやゆびの爪が分厚いまま。

カラダのあれこれが気になるお年頃に成長した私は(笑)、
この爪って病気なのかな、、、痒くないけど、水虫ってやつなのかな?
と、急に怖くなり、思い切って皮膚科を受診しました。
みなさんご存じでしょうか?爪のトラブルは何科に行けばいいのか知らなかった私。
そう、爪はヒフの一部と分類されます。

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ヒフ科受診~母趾の厚い爪、病名は!?

先生から言われたひと言は衝撃的なもので。。。

Dr.「うん、これはね、水虫とかじゃないから安心して。履いてる靴が悪いんだよ。」

私 「は、はぁ。。。。」

Dr.「今まで、ずっと親指に負荷がかかる靴ばっかり履いてきちゃってるの。
合ってないんだよ。
足の形的に、親指が当たっちゃってね、そこに集中して負荷がかかっちゃってるんだね。
で、何度も内出血を繰り返すうちに、新しい爪が指を守ろうと生えてきて、
それが重なってこんなに分厚い爪になっちゃったんだね。」

私 「そしたら私は何を気を付ければいいですか?この爪はどうしたら治りますか?」

Dr.「足の形に合った靴や靴下を履くこと。これしかないかな!
この爪はね、何にもしないで放っておくしかないよ。
自然にキレイになるのを待つしかないんだよ。
無理やり剥がすなんでこと絶対しないでね!」

以上!診察終了!!!処方箋、なし!!!!

病気ではなかったので一安心なのですが。

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足指の分厚い爪治療

もともと病名もつかない病変ではない状態。治療法もありません。

普段はヒールを履く事も無く、もっぱらスニーカー派だったので、足への負担なんて皆無と思っていました。

人差し指より、親指の方が長い、いわゆる「エジプト型」の私の足。

このタイプの人は「ロマンチストタイプ」。
心優しく感情豊かですが、集中力に欠ける一面もある。(諸説あり)

って、占いでしか意識したことなかったんですが笑

よくよく考えてみれば、問題の左足の親指、ふとした時に「なんか痛いな」「なんか違和感あるな」と感じることが多かった気がします。
パンプスソックスの親指だけ外して履いてる時も多々ありました。(想像できます?笑)

大げさなことではないと思っていましたが、それが完全に爪を悪くする原因になっていたんですね。

十数年前のマラソン大会の時、きっと合わない靴を履いて、5kmも走ったから内出血をしたんでしょう。

それから何度も重ねて衝撃や負荷を与えてしまい、治りかけている爪を痛めてしまい、何層にも重なった爪になってしまったのですね。

Youtubeで「足の爪が再生するまで」の動画を見たことがあるんですがw、それはそれは長い年月がかかるようで。

その間に、また同じような刺激を与えたら、振り出しに戻ってしまいます。

これは長い戦いです。

それから私の足元への意識が変わりました。

見た目や変色も見逃さない!分厚い爪の対処法

わたしはまず、靴下を、足袋型か5本指ソックスに変えました。

親指が独立しているので、他の指に引っ張られることもなく、親指がソロ活動できるわけです。

私が感じていた「変な不快感」は解消されました。

病気ではない爪の異変は、まず違和感を感じていたところから徹底的に対処していくことが肝心だと実感しました。

次は、靴選びですよね。

つま先が窮屈じゃないやつ。でも可愛いやつ。

靴の形によってつま先のゆとり部分は様々です。

ポインテッドトゥは足の第2指か第3指が高く、私のような母趾が長いタイプの足には負担になります。

逆に足の第2指が長い『ギリシャ型』足の持ち主にはピッタリな靴の形です。

『エジプト型』足の理想はラウンドトゥ。

ラウンドトゥは靴やサンダルのつま先の形状が丸くなっているデザインです。

全体的にどこかに負担がかかることが少なく、やさしいデザインと言えますね。

こんな風に見えない敵と戦っている?ような努力は意外と報われます!

5本指ソックスやタビ型ソックスを手放せなくなってしまったように、足指は解放されてとことん自由を味わっていますし、

自分にあうつま先を見つけることで、歩くことがとっても楽しくラクになります。

長時間の歩行や、一日中靴を履いていることに嫌悪感など一切持たないって素晴らしいことなんですよ!

見逃しがちな 小さな異変に隠された真実

今回私のように、病気でもないことで受診して→靴下を探し→靴を探しなどというのは、

一見大袈裟のように聞こえてしまうかもしれません。

足の形は様々あり、それぞれにコンプレックスや悩みを抱える方がいると思います。

私は「病気かも…」の不安から、自分の足と向き合うきっかけを持つことが出来ました。

けれど、足のちょっとした異変をしっかりと観察することは

将来ずっと自分の足で歩き続けるための大切なプロセスなんだと痛感しました。

女性の靴は、オシャレなものが多い分、ちょっと無理をしなくてはならないものもたくさんあります。

「自分に合うもの」の中から、素敵な一足を見つけられるのがベストですよね♪

まずは、いつもカラダを支えてくれている「足」をじっくり見てあげることから始めてみてはどうでしょうか。

私も、「ロマンチストタイプ」の自分の足と、これからもうまく付き合っていきたいなと思います。

まだ戦いの最中なので、足の爪がとても綺麗に再生したら、今度は自信をもって写真付きで記事を書きます笑

その時まで、どうぞお楽しみに。

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